ケニアの優れた農園は、ベルギーの多国籍企業が出資している
ケニア現地法人SOCFINAFが経営する9農園が代表的で、ワンゴ農園をはじめ、オークランド農園、ゲズムブイヌ農園、イアガス農園、ムチャナ農園もこのなかに入ります。
ケニアのトップグレードは、世界でも屈指の個性的なコーヒーです。このグレードの豆は、価格も非常に高く、日本にはほぼ入荷しない貴重な豆となります。
アフリカの豆というとエチオピアやキリマンジャロが有名ですが、ケニアも良質な豆がとれます。世界のコーヒー生産国は約60ヶ国ですが、ケニアの生産高は上位15、6番目に位置します。 ケニアはコロンビア、タンザニアとともに品種はアラビカ種。コーヒーの国際取り引き上の分類ではコロンビア・マイルドと言われ、その他の国々の豆と区別され高く取り引きされています。 この地域の豆は生産量が少なくこれまで日本には入荷実績がほとんどない品質レベルです。 日本での知名度はまだまだですが、ヨーロッパにおいてはその良質の酸味が好まれ、高い人気を誇っています。
今日も最幸の一日は、一杯のコーヒーから始まります。
オーダー焙煎のコーヒーとは?
2009年01月09日
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